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映画テレビ技術2005
ゼミの先生にタダで入場券貰ったので、科学技術館で今日まで行われていた「映画テレビ技術2005」に行ってきました。
午前中は某放送会社の試験だったので、そのままスーツ姿で会場へ。
こういう映像機材関係の展示では映像編集会社への営業も同時に行われているものなんですが、案の定俺のことをどっかの会社の人だと思って営業仕掛けてくる若手社員が何人もいた。
胸元に○○美術大学って書いてるのを見て「これは失礼」とでも言わんばかりに引いていく若手社員の態度に辟易したりしなかったり。

で、展示のほうなんですが、去年行ったInterBeeに比べると規模が小さすぎて、正直拍子抜け。とは言え、SONYやPanasonic、CanonなどのブースでHDカメラのプレゼンが行われていて、個人的にはしっかり楽しんできました。
自分的本日の目玉は体験コーナーで行われていたステディカム装着体験。ステディカムというのはレールを敷けないような場所でもレールを引いたような画が撮れるように、ウン百万もするスプリングやベアリングを豪華に使って全く手ブレが起きないように設計されたシステムです。
キューブリックが「シャイニング」の雪の迷路を追いかけるシーンで、世界で初めて使ったことで話題になった、と大学の授業で習った。
「60kgくらいある装備を体にくくりつけるように装備して走ったり歩いたりする」と聞いていたので、実際にどのくらい重いのか、撮影感覚はどういうものなのかが大変気になっていたというわけで、係の人にお願いして装備させて頂くことに。
現在では技術の進歩によって20kg前後まで重さが減っているということだったんですが、実際に装備してみるとやはり相当重い。まあ高校時代、山岳部で山に登っていたので20kgくらいの重さはどうってことなかったんだけど。でもさすがにアレを何時間も持ちっぱなしだときついと思う。
うまくスプリングを使ってバランスをとりながら、辺りをうろうろ。経験したことのない感覚だったんですが、映像は本当に滑らかに撮ることができました。
ステディカムは前述のように大変高価な機械なのでそう触れる機会があるわけじゃないんで、今日の経験は一生ものでしたよ。マジで。
恐らくカメラマンにでもならない限り二度と身につけることはできないでしょう…。
係の人の話では、やっぱり走りながら撮影したりすることが必要な時もあって、そんな時につまづいて転倒したりすると数千万の機材は破損、重さでカメラマンも骨折やら何やらで大変なんだそうです。目の前でコケられたらシャレにならんね。
何はともあれ、楽しかった!
| 日記 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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